武田鉄矢 今朝の三枚おろし『アルツハイマー征服』2022.01

「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」は、歌手・タレント・俳優として活躍している
武田鉄矢さんがパーソナリティを務めるラジオトーク番組です。

アシスタントの水谷加奈さんは、文化放送のアナウンサー。
放送開始は1994年4月4日です。

このサイトでは、
毎回のテーマとなる内容に関するネタ本と鉄矢さんの音声をお届けしていきます。

 

【スポンサーリンク】

 

今週のテーマ

「アルツハイマー征服 救済の日は来るか?」がまな板に載ってます。

今週は「壮絶なアルツハイマーとの闘い・創薬」に迫るようです。

 

著者とネタ本の紹介

著者プロフィール

下山 進(しもやま すすむ)・1986年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。
同年、文藝春秋に入社。
・ノンフィクション作家。
2018年4月より前期は慶應義塾大学SFC、後期は上智大学新聞学科で、「今後繁栄するメディアの条件」を探る講座「2050年のメディア」を開講している。

・興味のある方は読んでみてください。
『アルツハイマー征服 下山 進/著 KADOKAWA 2021年01月08日頃』

アルツハイマー征服

アルツハイマー征服

下山 進
1,499円(06/21 08:18時点)
Amazonの情報を掲載しています

 

※ご意見・ご感想

「武田鉄矢今朝の三枚おろし」をお聴きの方はご存知と思いますが、
番組内で皆様からのお便りを不定期で紹介しています。

ご意見やご感想がありましたらぜひお寄せください。

宛先:郵便番号105-8002 文化放送 武田鉄矢「今朝の三枚おろし」です。

※当サイトは武田鉄矢ファンサイトです。公式サイトではありません。

 


サイトマップで記事を検索すると効果的です。

 

音声聴取はこちらから

・1週目(2022.01.10~01.14) 

・2週目(2022.01.17~01.21)

公式サイト武田鉄矢 公式サイト

 

【スポンサーリンク】



2 件のコメント

  • 武田鉄矢様

    『アルツハイマー征服』を手にとっていただき、一カ月かけて読んでいただきありがとうございます。
    また、一週間この本のことについて話をしていただく点もお礼申し上げます。

    作者の下山進です。

    第一回のプロローグの武田さんの青森方言、とてもよかったです。ドラマを聞いているようでした。

    さて、そのお礼を言ったうえで、一般の人が誤解をしないように、若干事実の訂正があります。

    今日放送分ですが、アセチルコリンを増やして神経細胞間の電気信号がとおり安くする、ということをおっしゃりたかったのだと思います。これは90年代後半に世界で承認されたエーザイの「アリセプト」という薬に結実するわけですが、アミロイドベータを減らすわけではありません。神経細胞がすでに脱落しているなかで、残った神経細胞のつながりをよくすることで、症状面で、一定の緩和をみるというタイプのお薬で、対症療法薬です。

    それに対してアミロイドベータは、遺伝子のある場所に突然変異をもっていれば、100パーセント発症する遺伝性のアルツハイマー病(しばしば若年で発症します)から見つけられた原因物質と考えられています。

    その突然変異を持っていると、アミロイドベータが過剰に産出されることがわかったのです。

    だからそれをターゲットにするのは、根本治療薬(疾患修飾薬)といえるわけで、その開発を担うのは、デール・シェンクやラエ・リン・バークら、欧米の科学者で、それが2000年代以降、第10章以降のお話です。

    つまり、遺伝性アルツハイマー病の人たち(プロローグの青森の家系もふくむ)の献身が、根本治療薬の創薬につながってくるわけで、その点、どうぞ誤解のないようにしてくださいね。

    というわけなので、3回目以降も楽しみに聞いております。

    • コメントありがとうございます。
      文化放送にご連絡して下さい。
      宛先:郵便番号105-8002 文化放送 武田鉄矢「今朝の三枚おろし」です。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください