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2017今年のお彼岸入り 時期と意味

      2017/11/09

お彼岸の意味と時期

彼岸とは、「彼の岸」すなわち「悟り、涅槃の境地」を
意味します。

仏教では、ご先祖様がいる世界・極楽のことを彼岸、
現在私達が住んでる世界を此岸と言います。

日本独自の行事の一つです。

春分の日は、自然をたたえ生物をいつくしむ日。
秋分の日は、祖先を敬い亡くなった方をを偲ぶ日。

春彼岸…春分の日を中心に前後3日間を合わせた7日間。
秋彼岸…秋分の日を中心に前後3日間を合わせた7日間。

最初の日を「彼岸入り」最後の日を「彼岸明け」と呼びます。

今年の春彼岸
3月17日(金)~3月23日(木)です。
3月17日:彼岸入り
3月20日;彼岸の中日(春分の日)
3月23日:彼岸明け

今年の秋彼岸
9月20日(水)~9月26日(火)です。
9月20日:彼岸入り
9月23日:彼岸の中日(秋分の日)
9月26日:彼岸明け

この期間は、ご先祖様に感謝しお墓参りをします。

人が生きていく上で良いことと悪いことをきちんと
判断し正しい6つの行いを身につける大切な期間だそうです。

 

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6つの行い

1.分け与える
2.規律を守る
3.怒りを捨てる
4.努力をする
5.心を安定させる
6.知恵を表わす

お墓参りと注意点

農耕文化の日本では古くから、昼夜の時間が同じで、
真東から太陽がのぼるこの時期に自然のめぐみに感謝
する風習が、仏教の教えと結びついたと考えられてる
そうです。

仏教では、ご先祖様が眠る極楽は西にあると考えられ
てるため真西に日が沈む日(時期)が極楽に一番通じ
やすいため、お墓参りをしたりお経をあげて供養する。

お墓についたとき最初にすることはお墓の掃除です。

・お墓を洗う、雑草を抜いたりします。

注意点
・墓石にお酒や他の飲み物をかけない(水以外)。
・お花以外のお供え物は持ち帰る。

お彼岸の供え物

昔から小豆は邪気を払う食べ物、これを使ってご先祖様に
感謝する。

「ぼたもち(牡丹)」と「おはぎ(萩)」

どちらも基本的には作り方や材料は同じですが、ぼたもちは
大きめ、おはぎは小さめだそうです。

春はぼたもち、秋はおはぎをお供えする。
(季節で呼び分けている)
ぼたもちはこしあん、おはぎは粒あんという説もある。

 

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